バックエンドエンジニア/Software Engineer, Backend(認証基盤開発)
株式会社タイミー · 港区, 東京都 ·
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株式会社タイミー · 港区, 東京都 ·
Nishika株式会社 · 品川区, 東京都
DXC Technology · JPN - TOKYO
株式会社Relic · ■[本社] 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F ■[大阪]Osaka Incubation Studio 大阪府大阪市北区梅田3-2-2 JPタワー大阪18F ※希望の勤務地を選択可
株式会社ケアネット · 千代田区, 東京都
当社は「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げ、深刻化する人手不足という経営課題を解決しながら、一人ひとりが好きな時に働き、人生の可能性を広げられる世界を目指し、スキマバイトアプリ「タイミー」を中心に事業を展開してきました。そして2018年のサービス開始から、タイミーは以下の規模まで成長しました。
・ワーカー数:1,470万人
・事業者数:250,000社
・事業所数:488,000拠点
※2026年7月末時点
そんな当社はいま、"第二創業期"を迎えています。既存のスポットワーク領域では、業界ごとに深く入り込み、企業にとっても働き手にとっても なくてはならないインフラ としてサービスを広げています。さらに2030年に向けて掲げる 「VISION2030 ― 積み重ねた『信頼』が報われる社会をつくる」 のもと、「信頼」を可視化・循環させる、社会の新たなインフラの構築を進めています。スキマバイトを通じて蓄積してきた、働き手の勤務実績や評価といった他にはない独自の 「信頼データ」 を軸に、長期採用サポートサービスやタイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)、Fintechをはじめとする新規事業を多数立ち上げています。
会社説明動画
https://corp.timee.co.jp/vision-2030/(https://corp.timee.co.jp/vision-2030/)
採用特設LP
https://corp.timee.co.jp/special-recruit/(https://corp.timee.co.jp/special-recruit/)
タイミーでは、スポットワークを社会インフラとしてさらに成長させるとともに、「はたらく」にまつわる複数のプロダクトを展開するマルチプロダクト化を進めています。その実現に向け、Worker/Client双方の認証・IDを支える共通基盤を整備し、既存の認証機能から新しい共通IdPへ段階的に移行しています。
認証基盤は、ログインやトークン発行にとどまらず、セキュリティ、可用性、ユーザー体験、各プロダクトとの接続、既存データの移行までを横断して設計する必要がある領域です。今後、利用プロダクトや開発チームが増えるなかで、複数の開発テーマを並行して進めるためには、実装を担うだけでなく、PdMのカウンターパートとして事業・プロダクト要件を整理し、技術的な論点やトレードオフを明らかにしたうえで、設計と実行計画へ落とし込めるテックリードが必要です。
現在の組織は開発・実装に強みを持つメンバーが多い一方、案件の初期段階から前面に立ち、関係者との合意形成、システム設計、チームの推進までを一貫して担える人材が不足しています。そこで、OAuth 2.0/OIDCなど認証・認可の知見を生かし、担当領域を設計・実装・本番運用まで所有しながら、現場のリード役としてチームの意思決定とデリバリーを前進させるエンジニアを募集します。
認証基盤全体の将来アーキテクチャを一人で決定するポジションではありません。上位テックリードやEM、PdM、利用チームと協働し、全体方針を理解したうえで担当領域の設計責任を持ち、将来的なチームの派生・増設にも耐えうる技術基盤と開発プロセスをつくる役割です。AIによって実装効率が高まることも見据え、設計意図やドメイン知識を言語化し、チームが継続的に意思決定できる状態をつくることも期待しています。
サマリー
Worker/Client双方の認証・IDを支える共通基盤において、認証基盤を中心とした機能の設計・開発・運用を担っていただきます。標準仕様とタイミー固有の要件を切り分け、既存認証から共通IdPへの段階移行や、各RP(Relying Party:認証基盤を利用するプロダクト)の安全な接続を、チームと協働しながら推進します。
個別の機能を開発するだけでなく、設計ガイドライン、SDK、レビュー基準、開発・運用プロセスなどを整備し、チームと利用プロダクトが継続的に安全な開発・運用を行える状態をつくることも、このポジションの重要な役割です。
具体的な業務内容
タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。
既存事業領域
タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,000万人以上のワーカーと20万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。
新規事業領域
スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。
プラットフォーム領域
タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。
私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。
単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。
Backend
Infrastructure
Monitoring
CI/CD
その他
開発組織のカルチャー
タイミーの開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。
また、SpotifyモデルやTeamTopologiesを踏襲した組織構造を採用しており、顧客価値に基づく開発チーム組成や認知負荷を適切にコントロールするために専任EMやスクラムマスターなどマネジメント専門職を各チームに配置しています。
https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057(https://www.youtube.com/live/uJL3M7R8MLc?feature=share&t=3057)
技術コミュニティ活動
社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。
オンボーディング
メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。
例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがタイミーで活躍しやすい環境を整えています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b(https://productpr.timee.co.jp/n/n46122cd3ec6b)
働き方
フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。
また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。
https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249(https://productpr.timee.co.jp/n/n2dcb5475e249)
DevEnable室の取り組み
エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。
具体的な制度の一部をご紹介します。
DevEnable室に込めた思いについても記載していますので、よろしければぜひ下記URLも御覧ください。
https://product-recruit.timee.co.jp/tde10(https://product-recruit.timee.co.jp/tde10)
必須条件
歓迎条件
求める人物像
株式会社バニッシュ・スタンダード · 東京都渋谷区神宮前1-8-14(4階建て一棟) 【アクセス】 JR山手線「原宿駅」より徒歩5分 東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」より徒歩2分 東京メトロ副都心線「明治神宮前駅」より徒歩2分