D01. プロダクトデザイナー
株式会社IVRy · 本社オフィス 〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F 大阪オフィス 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満四丁目14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル18階 出社頻度: 出社とリモートの頻度はデザインメンバーの裁量に任せています。 ·
- Category
- Design
D01. プロダクトデザイナー
仕事概要
本求人は、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を中心に、AI Contact Center・IVRy Data Hub など拡大するプロダクト群に携わるプロダクトデザイナーの募集です。これらの体験設計・UIデザイン、デザインシステムの構築・運用を通じて、多様な顧客ニーズとビジネス成長をデザインの力で推進します。チームの一員として主体的にプロダクトデザインに取り組み、課題解決や組織づくりにも関われるポジションです。# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは7万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円に](https://ivry.jp/pr/cl-6bs5hqxib/)
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 募集背景
対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、全国47都道府県・日本標準産業分類の全99業界で活用されており、累計発着電数1億件/累計70,000以上のアカウントが発行されるプロダクトへと成長してきました。これに伴い、お客様のニーズも多様化し、業界ごとに異なる課題や要望に対応するため、ホリゾンタルプロダクトとして幅広いニーズを満たす必要があります。
その中で、デザインは顧客の課題解決やビジネスの成長を加速させる重要な要素であると考えています。プロダクトにおけるユーザー体験だけでなく、マーケティング施策やブランド体験まで、あらゆる顧客接点において一貫性のあるデザインを提供することが求められています。
プロダクトの成長に伴いデザインの守備範囲も拡大しており、チームの一員としてプロダクトデザインに取り組んでいただけるメンバーを募集します。
# 業務内容
IVRyのプロダクトデザイナーとして、WEB・iOS/AndroidアプリのUX及びUIデザインを中心に、デザインシステムの構築・運用、ユーザー体験の最適化を担当します。PdMやエンジニアと連携しながら、ユーザー課題の解決とプロダクトの成長をデザインの力で推進していただきます。
#### プロダクトデザイン
- 電話AI自動応答を起点に、AI Contact Center・Data Hub・Analytics・AI FAXなど、担当プロダクトのUX・UIデザイン(新規立ち上げから既存プロダクトの改善まで、様々なフェーズに関わる機会があります)
- ユーザー課題の抽出と体験設計への落とし込み
- PdMやエンジニアとの連携・プロジェクト推進
- ユーザビリティの継続的な改善
#### デザイン基盤
- デザインシステムおよびガイドラインの構築・運用
- デザインレビューを通じた品質向上
- AIツールを活用した新しいデザインワークフローの実践
#### デザインチームへの貢献
- デザインレビューへの積極的な参加を通じた品質向上への貢献
- デザインナレッジや学びのチームへの共有
- チーム内での建設的なフィードバック文化の推進
### 現在の課題
IVRyでは新しい事業の柱がどんどん立ち上がっていく中で、事業の進化にデザイナーの数が追いついていません。立ち上がる新しいプロジェクトをデザイナーが兼務する形になり、ユーザー体験の追求が十分にできないことがあります。
また、デザイン資産の管理やユーザー理解の仕組みも整備を進めている段階であり、一貫性のあるUXを提供するための体制をよりスピーディに強化する必要があります。
### 期待していること
- 自走し、主体的に課題を見つけて解決までやり遂げてほしい
- PdMが「Why」を考える一方で、デザイナーは「What」に責任を持ち、PdMと連携しながら、「What」を最適な形に落とし込んでほしい
- プロダクト開発の初期段階から関わり、設計の根幹に携わることで、より本質的なデザインを追求してほしい。デザインの力でプロダクトの方向性を牽引する役割を期待している
- ユーザビリティの改善をリードし、より使いやすいプロダクト体験を実現すること。プロダクトの価値を高めるために、細かな体験の質にもこだわってほしい
# 必須スキル
UX・UIデザインの実務経験が3年以上あり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。
- ユーザーの課題を深く理解し、プロダクト体験を構造的に設計・推進した経験
- PdM・エンジニアと連携してプロダクト開発を推進した経験
- ユーザビリティテストや調査を通じた改善を主導した実務経験
- デザインシステムの構築・運用に携わった経験
- AIツールをデザインプロセスに取り入れた実績、またはその強い意欲
# 歓迎スキル
- BtoB SaaSプロダクトでのデザイン経験
- ユーザー調査・テストを活用したデザイン改善の経験
- スタイルガイドやコンポーネントライブラリの構築・管理経験
- アクセシビリティ(WCAG等)への理解・関心
# 求める人物像
- ユーザーの課題を自分ごととして捉え、より良い体験を設計したいという意欲がある方
- まだ正解のない環境でも、チームと一緒に試行錯誤しながら前に進められる方
- AIを含む新しいツールや手法、UXの最新トレンドに関心を持ち、積極的にキャッチアップできる方
- リスペクトを土台にしたコミュニケーションを大切にできる方
- フィードバックを素直に受け止め、成長につなげられる方
- 成長を追い求め、挑戦を楽しめる方
# 環境・利用ツール
- デザイン・制作: Figma, Adobe CC
- AI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devin
- コラボレーション: Slack, Notion, Google Workspace
- プロジェクト管理・開発: Linear, GitHub
新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。
# デザインチームにおけるAIの活用
IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。
戦略立案や調査分析、サービスブループリントやユーザーフローの構造設計など、設計の初期フェーズからAIを活用し、思考の整理と意思決定を加速させています。
PdMやデザイナーがClaude CodeやClaude Designを使い、アイデアをインタラクティブなプロトタイプとして素早く形にしています。共有→フィードバック→改善のサイクルを高速に回すことで、従来は難しかったスピードで検証を重ねられるようになりました。
デザインシステムとAIの連携も進めています。デザイナーとフロントエンドエンジニアが一体となってコンポーネントの使い分けルールを決め、UIコンポーネントライブラリ(Storybook)へAIが参照できる形で蓄積しています。そこから、AIがFigmaを介さずデザインシステム準拠のUIを作れるハーネスを組んでいます。人が作ってもAIが作っても品質とブランドらしさが担保される基盤ができれば、対話AIのようにセオリーが固まっていない領域へ、より多くのリソースを割けるようになります。
これらはすべて現在進行形で、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。
AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。
- [プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方](https://note.com/torimizuno/n/n4ee507ba94fd)
- [リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏](https://note.com/michikanda/n/n364e73605622)
- [AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化](https://note.com/torimizuno/n/n69008bc509dc)
# 働く面白さ・成長環境
#### 得られるノウハウ
- 特定ドメインに縛られず、多種多様な業界の課題を横断的に解きながらデザインする面白さがある
- ホリゾンタルプロダクトとしてあらゆる現場で使われるからこそ、業界ごとに異なる業務フローを読み解き汎用的な体験に昇華させる設計力が身につく
#### 得られる体験・醍醐味
- デザインの力でビジネス成長を牽引する役割を担うことができる
- コアプロダクトを軸に、新規プロダクトや事業開発に近い領域にも関われるチャンスがある
- 0→1のフェーズでデザインを形にする経験ができる
- 音声×AIという珍しい領域に携われる。特に音声UXの設計は発展途上で、他ではなかなか得られない経験ができる
- AIを活用した新しいデザインプロセスを、チームで一緒に作り上げていく経験ができる
#### 組織への関わり
デザインチームの組織作りに関わり、チームの基盤を築くことができる。
# キャリアパス
本ポジションでは、個々の志向や強みに応じて、さまざまなキャリアの選択肢があります。
- 担当プロダクトのUX戦略と体験設計をリードし、プロダクトの方向性にデザインの力で貢献する役割
- デザインチームのリードや組織作りに携わり、チームの成長を支える役割
- デザインの枠を越えて、プロダクト戦略・要件定義から実装まで幅広く関与し、PdMや事業開発といったプロダクトマネジメント領域、あるいはデザインエンジニアリングやフロントエンド実装など技術領域へと、職種を横断してキャリアを広げることも可能
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。
フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。
## 参考情報
- [IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作る](https://note.com/h0sa/n/n97f4543e8c0e?magazine_key=md7d75a0f6097)
- [IVRy Design ブログ (note)](https://note.com/ivry/m/md7d75a0f6097)
# 選考プロセス
1. エントリー
2. カジュアル面談
3. 書類選考
4. 面接(2〜3回)
5. 内定 ⇒ 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
# 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
- [IVRy Analytics](https://ivry.jp/function/analytics/)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [モバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
# キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
## 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
必須スキル
本求人は、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を中心に、AI Contact Center・IVRy Data Hub など拡大するプロダクト群に携わるプロダクトデザイナーの募集です。これらの体験設計・UIデザイン、デザインシステムの構築・運用を通じて、多様な顧客ニーズとビジネス成長をデザインの力で推進します。チームの一員として主体的にプロダクトデザインに取り組み、課題解決や組織づくりにも関われるポジションです。# 株式会社IVRyについて
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは7万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。
2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
- [IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円に](https://ivry.jp/pr/cl-6bs5hqxib/)
- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)
- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)
IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。
- [IVRy|プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)
- [IVRy Company Deck(会社紹介資料)](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)
# 募集背景
対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、全国47都道府県・日本標準産業分類の全99業界で活用されており、累計発着電数1億件/累計70,000以上のアカウントが発行されるプロダクトへと成長してきました。これに伴い、お客様のニーズも多様化し、業界ごとに異なる課題や要望に対応するため、ホリゾンタルプロダクトとして幅広いニーズを満たす必要があります。
その中で、デザインは顧客の課題解決やビジネスの成長を加速させる重要な要素であると考えています。プロダクトにおけるユーザー体験だけでなく、マーケティング施策やブランド体験まで、あらゆる顧客接点において一貫性のあるデザインを提供することが求められています。
プロダクトの成長に伴いデザインの守備範囲も拡大しており、チームの一員としてプロダクトデザインに取り組んでいただけるメンバーを募集します。
# 業務内容
IVRyのプロダクトデザイナーとして、WEB・iOS/AndroidアプリのUX及びUIデザインを中心に、デザインシステムの構築・運用、ユーザー体験の最適化を担当します。PdMやエンジニアと連携しながら、ユーザー課題の解決とプロダクトの成長をデザインの力で推進していただきます。
#### プロダクトデザイン
- 電話AI自動応答を起点に、AI Contact Center・Data Hub・Analytics・AI FAXなど、担当プロダクトのUX・UIデザイン(新規立ち上げから既存プロダクトの改善まで、様々なフェーズに関わる機会があります)
- ユーザー課題の抽出と体験設計への落とし込み
- PdMやエンジニアとの連携・プロジェクト推進
- ユーザビリティの継続的な改善
#### デザイン基盤
- デザインシステムおよびガイドラインの構築・運用
- デザインレビューを通じた品質向上
- AIツールを活用した新しいデザインワークフローの実践
#### デザインチームへの貢献
- デザインレビューへの積極的な参加を通じた品質向上への貢献
- デザインナレッジや学びのチームへの共有
- チーム内での建設的なフィードバック文化の推進
### 現在の課題
IVRyでは新しい事業の柱がどんどん立ち上がっていく中で、事業の進化にデザイナーの数が追いついていません。立ち上がる新しいプロジェクトをデザイナーが兼務する形になり、ユーザー体験の追求が十分にできないことがあります。
また、デザイン資産の管理やユーザー理解の仕組みも整備を進めている段階であり、一貫性のあるUXを提供するための体制をよりスピーディに強化する必要があります。
### 期待していること
- 自走し、主体的に課題を見つけて解決までやり遂げてほしい
- PdMが「Why」を考える一方で、デザイナーは「What」に責任を持ち、PdMと連携しながら、「What」を最適な形に落とし込んでほしい
- プロダクト開発の初期段階から関わり、設計の根幹に携わることで、より本質的なデザインを追求してほしい。デザインの力でプロダクトの方向性を牽引する役割を期待している
- ユーザビリティの改善をリードし、より使いやすいプロダクト体験を実現すること。プロダクトの価値を高めるために、細かな体験の質にもこだわってほしい
# 必須スキル
UX・UIデザインの実務経験が3年以上あり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。
- ユーザーの課題を深く理解し、プロダクト体験を構造的に設計・推進した経験
- PdM・エンジニアと連携してプロダクト開発を推進した経験
- ユーザビリティテストや調査を通じた改善を主導した実務経験
- デザインシステムの構築・運用に携わった経験
- AIツールをデザインプロセスに取り入れた実績、またはその強い意欲
# 歓迎スキル
- BtoB SaaSプロダクトでのデザイン経験
- ユーザー調査・テストを活用したデザイン改善の経験
- スタイルガイドやコンポーネントライブラリの構築・管理経験
- アクセシビリティ(WCAG等)への理解・関心
# 求める人物像
- ユーザーの課題を自分ごととして捉え、より良い体験を設計したいという意欲がある方
- まだ正解のない環境でも、チームと一緒に試行錯誤しながら前に進められる方
- AIを含む新しいツールや手法、UXの最新トレンドに関心を持ち、積極的にキャッチアップできる方
- リスペクトを土台にしたコミュニケーションを大切にできる方
- フィードバックを素直に受け止め、成長につなげられる方
- 成長を追い求め、挑戦を楽しめる方
# 環境・利用ツール
- デザイン・制作: Figma, Adobe CC
- AI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devin
- コラボレーション: Slack, Notion, Google Workspace
- プロジェクト管理・開発: Linear, GitHub
新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。
# デザインチームにおけるAIの活用
IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。
戦略立案や調査分析、サービスブループリントやユーザーフローの構造設計など、設計の初期フェーズからAIを活用し、思考の整理と意思決定を加速させています。
PdMやデザイナーがClaude CodeやClaude Designを使い、アイデアをインタラクティブなプロトタイプとして素早く形にしています。共有→フィードバック→改善のサイクルを高速に回すことで、従来は難しかったスピードで検証を重ねられるようになりました。
デザインシステムとAIの連携も進めています。デザイナーとフロントエンドエンジニアが一体となってコンポーネントの使い分けルールを決め、UIコンポーネントライブラリ(Storybook)へAIが参照できる形で蓄積しています。そこから、AIがFigmaを介さずデザインシステム準拠のUIを作れるハーネスを組んでいます。人が作ってもAIが作っても品質とブランドらしさが担保される基盤ができれば、対話AIのようにセオリーが固まっていない領域へ、より多くのリソースを割けるようになります。
これらはすべて現在進行形で、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。
AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。
- [プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方](https://note.com/torimizuno/n/n4ee507ba94fd)
- [リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏](https://note.com/michikanda/n/n364e73605622)
- [AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化](https://note.com/torimizuno/n/n69008bc509dc)
# 働く面白さ・成長環境
#### 得られるノウハウ
- 特定ドメインに縛られず、多種多様な業界の課題を横断的に解きながらデザインする面白さがある
- ホリゾンタルプロダクトとしてあらゆる現場で使われるからこそ、業界ごとに異なる業務フローを読み解き汎用的な体験に昇華させる設計力が身につく
#### 得られる体験・醍醐味
- デザインの力でビジネス成長を牽引する役割を担うことができる
- コアプロダクトを軸に、新規プロダクトや事業開発に近い領域にも関われるチャンスがある
- 0→1のフェーズでデザインを形にする経験ができる
- 音声×AIという珍しい領域に携われる。特に音声UXの設計は発展途上で、他ではなかなか得られない経験ができる
- AIを活用した新しいデザインプロセスを、チームで一緒に作り上げていく経験ができる
#### 組織への関わり
デザインチームの組織作りに関わり、チームの基盤を築くことができる。
# キャリアパス
本ポジションでは、個々の志向や強みに応じて、さまざまなキャリアの選択肢があります。
- 担当プロダクトのUX戦略と体験設計をリードし、プロダクトの方向性にデザインの力で貢献する役割
- デザインチームのリードや組織作りに携わり、チームの成長を支える役割
- デザインの枠を越えて、プロダクト戦略・要件定義から実装まで幅広く関与し、PdMや事業開発といったプロダクトマネジメント領域、あるいはデザインエンジニアリングやフロントエンド実装など技術領域へと、職種を横断してキャリアを広げることも可能
# 一緒に働くメンバー、チームの特徴
IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。
フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。
## 参考情報
- [IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作る](https://note.com/h0sa/n/n97f4543e8c0e?magazine_key=md7d75a0f6097)
- [IVRy Design ブログ (note)](https://note.com/ivry/m/md7d75a0f6097)
# 選考プロセス
1. エントリー
2. カジュアル面談
3. 書類選考
4. 面接(2〜3回)
5. 内定 ⇒ 条件面談
※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
# 開発実績
- [アイブリー](https://ivry.jp/)
- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)
- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)
- [IVRy Analytics](https://ivry.jp/function/analytics/)
- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)
- [モバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)
# キャリア登録
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。
## 採用方針
IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
歓迎スキル
求める人物像
応募概要
給与
年収:600万円~1,000万円月給:50万円~83.3万円(年収の1/12)
※ ご経験・スキルを考慮して決定します
勤務地
本社オフィス〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
大阪オフィス
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満四丁目14-3 リゾートトラスト御堂筋ビル18階
出社頻度: 出社とリモートの頻度はデザインメンバーの裁量に任せています。
雇用形態
正社員勤務体系
#### 勤務時間フレックスタイム制(標準労働時間1日8時間、コアタイム10時~15時)
#### 休日休暇
- 完全週休2日制(土日)
- 祝日
- 有給休暇
- 年次有給休暇(入社時期に応じて付与、最大17日)
- 育児休暇
- 慶弔休暇
試用期間
試用期間:3ヶ月(この間の給与・待遇などの条件に変わりはありません)福利厚生
#### 保険- 健康保険
- 厚生年金
- 労働者災害補償保険
- 雇用保険
#### その他
- リモート/ハイブリッドワーク可
- PC/インカムなど必要備品貸与
- 社内ドリンク飲み放題
- 書籍購入サポート
- 入社後3ヶ月歓迎ランチ
- 月1オフィスオープンデー(懇親会)
- ボルダリング登り放題
- 音楽聴き放題